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テーマ : IT関連 - ジャンル : コンピュータ

向日葵の咲かない夏

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
(2008/07/29)
道尾 秀介

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先日新横浜に行く用事があったので、一気に読んでみました。

これだけもやもやしたまま進んでいく小説も珍しいと思います。それも一つの手法であり、ある意味吸いつけられるものがありますが、内容的には私は少し好きではありませんでした。

この作家さんは著者の紹介欄を見てみるとデビュー作はホラー作品を書いているようですが、その雰囲気も少し感じられ、所々に気持ち悪いと感じる面が多々感じられました。特に最後の方はどんどん気持ち悪くなっていき、妹が蜘蛛を食べるシーンなどは疑問と共に不快感が満載でした。

レビューを少々読んでみましたが、やはり是非分かれる作品だそうです。しかし、これだけ人に嫌と言わせる作品もある種すごいと感じられました。

話のネタとしては読んでもいい作品であるとは思いますが、好きか嫌いかはその人次第だと思われます。

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

支那そば なかじま

昨日テレビを見ていたら葉加瀬太郎がテレビに出ていた。その情報番組の中で、彼はグルメだと言っていた。

彼は今、イギリスに住んでいるらしいが、日本に帰ってきた際に一番食べたいものは、どっかの焼肉と、かづ屋のチャーシューワンタンメンだと言っていた。

無性にワンタンメンが食べたくなった。

そのかづ屋というのは目黒と五反田にあるらしいが、正直ラーメンを食べるためだけにそこまで行けない。私は群馬に住んでいるが、わざわざ2時間近くかけてまだ見ぬラーメンを食べに行くというのは少し賭けである。

そうすると元五反田店の店長をしていた人が、高崎市に店舗を出したというではないか。

そこが、「支那そば なかじま」である。

私は基本的に群馬で基本的に魚介ベースのラーメンを食べたことがない。そう考えるとこの「なかじま」群馬に新しい風を吹き込んだようにも思える。

ぜひ皆さんも一度行ってみてください。

「かづ屋」HOMEPAGE
http://www.kaduya.co.jp/index.html

「支那そば なかじま」に関する情報
http://ramendb.supleks.jp/shop/18114
↑場所はUNICUS高崎の目の前です。

テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

戦争の放棄:高江

私の書いている記事は基本的にきっこのブログというのを見て書いていることが多い。

それにしても最近ニュースを見る機会が非常に減ってしまいここから仕入れるニュースが意外と多いことも事実だ。



そこで、先日のエントリーで沖縄にある高江という地区の問題が書いてあった。私自身このニュースを全く見たことなかったが、読んでみて端的にまとめてみると、つまり政府が住民の意見も全く聞かず、勝手にいろいろな国の軍が使えるヘリパットを作っちゃおうという話だと思う。このニュースに関しては、1月ごろに出されたものらしいが、気になったので少し考えてみようと思う。

最近、北朝鮮は早めに核保有国であることを示して、世界にその地位を示そうとしているが、日本という国は軍を置かないと誓っているし、戦争というものは絶対しないと言っている。これは私的な理解の中では、アメリカさんが作ったものであるが、この制度がとられてからもう60年近くたっているわけですでに私たち日本人の心に根付いているといっても過言ではない。

その中で、日本がうまくやっていけているのはアメリカさんが全部守っていてくれているという前提があるわけで、それもこれもアメリカさんの持っている後ろ盾があるから、こんな悠長なことがいえるとも考えられる。

この日本という国の立場は非常にあいまいな地点にいる。もし、戦争の放棄を掲げるのならばいっそのことスイスみたいに永世中立国になってしまえばいいと思うし、自衛隊なんかなくしてしまえばいい。それはみんな思っていることだと思うけど…。

しかし、日本は経済制裁も行うし、過去の遺産なのか何なのかアジアに敵は多い。むしろ、アメリカに少しでも逆らったらすぐにでも敵対視されてしまうだろう。そんな中で私たちの持つ発言力は著しく低下するだろうし、さらには餓死してしまうかもしれない。もう残っている道はキューバみたいな状況かも知れない。


こういった前提の中で、今回のニュースを考えてみると今回もアメリカさんが言い出したことであり、それに逆らえない日本のトップがとりあえず進めなきゃみたいな感じて進んでいっているのだろう。まぁ永田町の人たちがそんな100人程度の島のことを100人ぐらいの人たちならどうにかなるだろうなんて思っているとも考えられないが。

何をするにも反対というものはある。閑静な住宅街に大型マンションを建てるにしても反対はされるし、赤と白のシマシマの家を建てったって反対はされるのだ。結局は誰かが我慢しなくてはならない。すべての人が円満になんて無理なことなんだから。

確かにこのケースはひどいが、だから反対する人は具体的な対策案を出さなければどうしようもない。
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