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ブッシュ靴を投げられる

ブッシュ米大統領は14日、イラクの首都バグダッドを訪問、マリキ首相と臨んだ記者会見で、イラク人記者から「犬野郎」と罵声(ばせい)を浴びせられ靴を投げ付けられた。大統領は危うくかわしたが、来月の退任を控え任期中最後とみられるイラク訪問で、イラク人の根強い反米感情を見せつけられた形となった。(共同)



昨日のニュースで一番気になったものである。

このニュースにおいて私が一番気になった点というのはブッシュが投げられたことよりも報道記者が靴を投げたという点である。

報道の場面において、常に彼らは報道の自由というものを叫ぶ。そこで彼らは情報を得る場面の中であまり私情をはさんではならないだろう。こういうことが行われると報道は規制されても、何も言えないと考えられる。


話は変わるが、イスラム圏では靴の裏を人に見せてはいけないらしい。

Global Bizより
アラブ人に足の裏を見せると、非常に不愉快な仕草と受取られます。
http://gbiz.jp/irn20.htm

昨日テレビでやっていたがフセイン政権が崩壊したときにも市民は銅像に向かって靴を投げていた。

靴の裏をわざわざ見せることはないが、国によって様々なしきたりのようなものがあるのだと知る。


何よりもブッシュ大統領の避ける機敏さに感嘆したが…。
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車内モラル

先日見たコラムに電車内でムカつくことといったようなものがあり、この中で、さまざまな意見があった。ひとつ印象に残ったのが女性の意見でおじさんが横に座った時点で不快な気分になるというものである。

電車内のモラルについては私も少し思うことがある。

まず、ひとつは電車内の飲酒だ。確かに疲れきってかえっている途中でお酒を飲みたくなるというのは非常にわかる。しかし、お酒を飲むと人というものは多少なりとも気が多くなってしまうもので他人に迷惑をかけてしまう場合がある。よく見る酔っぱらいの例として、靴を脱いで寝ている方だ。匂いに耐え切れず、席を移ろうと思ったことが多々ある。一日がんばったあげく、さらにお酒を飲んだ後の足というものは耐えきれないものがある。

次に荷物だ。私、新幹線にほぼ毎日乗っているが自由席において、座席に荷物を置いてはならないと思う。車内アナウンスでも再三おかないように言っているのに置いている人々に気がしれない。大きい荷物用の荷物置き場もデッキにあるのでそちらに置いていただくか、座席の上の荷物置き場に置かなくてはならないと思う。

はっきりいって挙げていけばきりがないがこれぐらいにしておきたい。

確かに言えることは、電車は公共の交通機関であり、車内は公共の場であるので人にある種気を使わなければならないだろう。



気が付いたら一週間も空いてしまった。
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裁判員制度と法律

今更ながら裁判員制度について少し考えたことを書きます。

皆様もご存じと思いますがまずは裁判員制度について、HPより抜粋させていただきます。

平成16年5月21日「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が,成立し,平成21年5月21日から裁判員制度が実施されます。
裁判員制度とは,国民のみなさんに裁判員として刑事裁判に参加してもらい,被告人が有罪かどうか,有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決めてもらう制度です。

http://www.saibanin.courts.go.jp/

まぁこれで大まかなことがわかりました。要するに、特に法にそんなに詳しくない人でも有罪か無罪かを決められて、さらに刑まで決められるということですね。

まず何故今頃このようなことを書いたかというと、一昨日ぐらいの夜中に眠れなくてテレビを見ているとCBSかなんかのドキュメンタリー番組を見たからである。この番組は大変凶悪な犯人の裁判についてであった。
 彼の罪状は強盗殺人、強姦といった内容であった。しかし、彼は全くもって覚えていないという。つまり、確かに殺しはしたらしいがそれは彼の意識外で行われたことだという。
 これについて弁護側は彼の脳に障害があったとして脳の中の反応を示す映像を見せた。彼の脳の中で確か後頭葉のあたりがあまり働いていないという。そしてそこはどうやら意識を司る部分らしい。
 結果を述べると彼は有罪となり、死刑判決を受けた。私としても妥当な判決だと思うがこの時の裁判員の述べた意見に疑問を覚えたのである。
 この犯罪者のやったことはやってはならないことであり、脳がどうであろうと普段は健常者と変わらない。彼は死刑に値する。
 
それでは、これまでの裁判における、議論は何だったのであろうか。

私の意見ではヒトはヒトを情で裁いてはならないと思う。確かに世論としては殺人犯がいた場合法の抜け道を見つけて無罪になりそうだったが有罪とした場合には全員賛同するだろう。しかし、我が子を殺された親が殺した人間を殺した場合、もしかわいそうだから無罪とか、懲役5年ぐらいでといったようにならないとも限らない。それで、また世間がそれを許すならばそもそも法の意義はなくなる。
はたして裁判員制度は正しいのであろうか。

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サイボーグ技術と生命倫理~人体移植~

私たちの間で、もはや脳死判定を受けた人の臓器を移植するというのは周知のことではある。それとは別に腕を失くした人に他人の腕を移植するということが実際に行われていることを知っているのは何人いるであろうか。

われわれが腕を失った場合今現在とることのできる道は3つある。
? そのまま過ごす。
これが一番多い選択かもしれない。
? 義手をつける。
昔で言うと木の義手であるが、現在は科学技術も進化しているため、ロボット義手をつけることもできる。この義手においては筋電というものを使用し、体内に何も入れることなく筋肉の動きや外側から電気信号を読み取り、腕を動かすことができる。
人の動きをすべてできるわけではないが、さまざまな動きをすることができる。
? 他人の腕をつける。
これはブラックジャックやスーパードクターKといった漫画のようにまず骨をつけ、次に神経、筋肉、皮といったように内側から一つずつつけることによって他人の腕をつけることである。丁寧につけたからと言って自分の腕のように動くわけではない。

今回の焦点は?である。これはアメリカやヨーロッパなどでは実際試験的に行われている。むしろ私が知らないだけで日本でも行われているかもしれない。
実際にこの技術によって腕を手に入れた人は子供を抱くことができたとうれしい意見もあるようだが、亡くなった人の腕をつけていると握手を避けられるようになったという悲しい例もある。正直私としても実際無くなった人のものが冷凍されて送られてくる映像を見ただけに少々気持ち悪いような気がした。

前回と同様に私はこの短い文章の中でこの技術がいけないと言っているわけではない。
ただ読んだあなたがどのように思うか考えてほしいだけなのだ。

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タイ、首相府、2空港占拠解除の見込み

タイのソムチャイ政権退陣を訴えて、バンコクのスワンナプーム国際空港など2空港を占拠する反政府団体「民主市民連合」は2日、与党解党判決による政権崩壊を受けて、「2空港と首相府の占拠を3日午前10時(日本時間同日正午)をもって解除する」と発表した。(毎日新聞)

先日父が帰ってきた。彼はタイに行き、クーデターによる選挙のため帰国することができなかった。それが一昨日、空港が占拠されたことにより、飛行機が飛べなくなったので軍事施設の中にある滑走を利用して帰ってきたのである。

しかし、大変なものでどうやら帰国できない人々というのは約1万人近くいるらしい。ジャンボジェットは約300~400人程度と言うから最低でも20便は余分に飛ばなくてはならないかと思うと、なかなか気が遠くなる数字のような気がする。

それにしても、こういったときに一番困るのは格安チケットで行った人たちであろう。こういった格安チケットというのは基本的に変更がきかない。つまり、どんな都合があろうとその飛行機に乗れなかった時点で紙くずとなってしまう場合が多い。よく聞くのが、こういった事故があった後正規料金で帰らされて3倍とか4倍とかもしくはそれ以上のお金を払って帰ってきたという話である。むしろ、宿泊費も持っているのか怪しい…。私はてっきりこういった時は航空会社が出してくれるのかと思ったら1円も出してくれないと父は言っていた。

まぁどうやら明日には解除されるらしいので交通面では安心できるものの、少し負傷者が出ているのが気になる。また12月5日が国王誕生日なのでその日までに終わらせようとしていたのを忘れないでほしい。


追伸
もしJとかGといった名のつく場所に住んでいた人が読んでいたら是非伊坂幸太郎氏の「アヒルと鴨のコインロッカー」P84-85にまたがる2行を読んでほしい。私は昨日電車でニヤッとしていた。


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