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理系人間

世の中の人はいろいろな分類をされます。血液型で4種類に分けられたり、星座で12種類に分けられたり。その中でも大体の人は理系、文系の2種類の人に分類されます。

昔、読んだ本の中で先天的な脳の構造的に理系脳とか文系脳とか言った様には分けられないそうです。それは遺伝的なものを信じている方もいるかもしれませんが、やはり人間は生まれた時はみな一緒という考え方の方が正しい考え方に思えます。

では、その違いが出てくるのでしょうか。その本によればそれははっきりいって勉強した量だそうです。要するに、小学生や中学生の頃にどれだけ数学、算数や理科を勉強するかそれによってすべてが決まってしまうみたいです。


それにしても私の周りには理系と呼ばれる人が多いわけですが、最近ちょっとしたことを見つけました。それは

理系の人間は説明書をよく読む。

ということです。これは比較的ということなので文系の人が読まないとかいうわけではありません。むしろ理系の人間がではなく、機械を扱う人間がというのが一番正しい表現なのかも知れませんが。

しかし、なぜそうなったのでしょうか。確かに数学や理科といったものは与えられた情報を使用して問題を解くといった傾向がみられるような気がします。それに対して文系の科目というのはどうなのでしょう。高校までの国語や社会というのはテストに関して言えばすべて暗記する。これは勝手な私の想像ですが文系の科目というのは、知ることに喜びがあるように感じます。

こうやって考えた上で、この説明書を読むという動作とどのように関係性があるのでしょうが、順番が逆になりますが文系の人から考えてみましょう。

私の考えでは先ほどの私の考えでは知ることに重みを置くわけですから、新しい機器が与えられた時にそれをとりあえず使ってみたいと感じるわけです。そして、自分の感覚から使っていく過程でその物を知っていくことになるわけです。

次に理系の人です。こういった人々というのは元になる情報がなければ少し不安です。つまりあらかじめ何かしら情報を入れておかなければならないので説明書を読むといった行動に出るのだと考えられます。


書いているうちに思ったのですが、先ほど言った機械を扱う人というのは、精密機器や少し複雑な機械を使います。その中でもし説明書を読まなかったら、機械を壊してしまったり、全く作動しないといったことがあるのかもしれません。そういったことから習慣的に説明書を読むといった行動をとるようにも思えてきました。

確か昔読んだ本はこの本です。
理系白書 この国を静かに支える人たち (講談社文庫)理系白書 この国を静かに支える人たち (講談社文庫)
(2006/06/15)
毎日新聞社科学環境部

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ブログの引っ越し(移転)について

ココログからFC2ブログに引っ越し(移転)しました。

決めた理由はHTMLの編集ができることです。ココログの場合、有料オプションを付けなければできませんがFC2は無料でも可能みたいです。

FC2ブログは移転を自動でやってくれるサービスを設けていますがココログは対応していないようでした。簡単ではありますが説明を載せておきます。

まず、ココログから引っ越しをする際には、データをまずエクスポートしてメモとしてデスクトップに貼り付けます。これは

「ブログ」→「管理」→「読み込み/書き出し」

とクリックしたのちに

最下部に表示されているタブ(書き出し:ブログの名前)を右クリックしてファイルを保存します。


その後、FC2ブログに戻ってきて、右側にある青い「ツール」の場所の「ログのインポート」をクリックします。

最後に「インポート」の部分にある「参照」ボタンを押して先ほど保存しておいたファイルを開いて、「インポート」ボタンを押せば終了です。


あまりネットに載っていなかったのでめんどくさいのかと思いましたが、意外と簡単でした。わかりづらかったらすいません。

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