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BONES Season1

先週一週間かけてBONES Season1を全巻見ました。やはり海外ドラマというのは10~12巻あるため最低でも約20時間もかかることになるので少し疲れますね。

話の内容はどうとして、最終話で主人公のブレナン博士がこんなことを言います。

「愛するということより憎むことの方が簡単よ。」

少し曖昧な記憶なのでこれが1字1句合っているわけではないと思うのでその辺は考慮してください。

これを聞くと浦沢直樹氏のPRUTOを今度は思い出しました。こちらの漫画は読んでいる方が結構多いと思うのですが、この中では「憎しみ」というのが大きなテーマであるように思えます。そのことが窺える場面というのは、人工知能を作ったテンマ博士がある国に頼まれて、60億人(数字は間違っているかもしれません。しかしとりあえずすごい多くの人です。)の人のデータを入れてすべてのあらゆるケースをシュミレートできる人工知能を作ったそうです。そうするとロボットは動きませんでした。最高の人工知能を作ったはずなのに…。動かすには「憎しみ」などの偏った感情を入れればよいそうです。

つまり、この2つを考えると「憎しみ」というのが人にとって一番簡単に感じることのできる偏った感情ということになりますね。確かに人を誉めるよりも貶す方が簡単だし、書くことがたくさんあります。

だから、私のブログはこんな風になるのか。
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テーマ : ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

Go to DMC

本日デトロイト・メタル・シティを見ました。私は全く原作を読んだことないんですが、先日日本アカデミー賞の授賞式の映像を見て見たくなったためです。

作品としては、終始笑いの絶えない内容で松山さんの変貌ぶりが何とも言えませんでした。不覚にもパソコンの前で1人で笑っている姿は何とも滑稽だったと思われます。

それにしても、この作品では松雪泰子さんが非常に狂った役を演じているわけですが、彼女の役も何とも言えないです。

思ったように話が広がらない。

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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

世の中金ズラ

最近の私のはやりのドラマは「銭ゲバ」である。

話の内容としては主人公である松山ケンイチは非常に貧乏であった。よくドラマであるような父が荒れている家庭で母は心優しい。その父に左目の部分に一生残る傷を負わされる。そのコンプレックスもあり少し暗い性格となる。さらに母が貧乏死ぬ。結局子供心に結局は金だと思い、その後手を汚しながら成り上がるための物語である。

知っている方多いと思うがこれには原作がある。

この原作は昭和45年ごろに連載されたものであるが、ドラマでは少し近代的に内容が変えられているところがまたよい点である。さらに少し昼ドラ的な感じも好きだ。
さらに言えば、私も結局金が非常に重要だというこもわかる。
世の中ではきれい事だけではすまされないこともあるだろうしお金があれば何でもできる。資本主義が主流の世の中ではこれはまぎれもない事実であろう。


良ければこのサイトから見ると見やすいのでどうぞ↓
http://videonavi.blog66.fc2.com/
(Veohというのがお勧め。無料のプレーヤーをダウンロードしてもよし。)



そもそもなぜこんなことを書こうと思ったのかというのが、今日テレビでNIGO氏が出ていたからだ。
彼は年収5億といわれており、昨年牧瀬里穂氏と結婚した。さらには最近はTERIYAKI BOYSとして全米デビューするらしい。
最近露出の激しい彼を見ると切に思う。

世の中金ズラ。


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銭ゲバ 上 (1) (幻冬舎文庫 し 20-4)

著者:ジョージ秋山

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裁判員制度と法律

今更ながら裁判員制度について少し考えたことを書きます。

皆様もご存じと思いますがまずは裁判員制度について、HPより抜粋させていただきます。

平成16年5月21日「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が,成立し,平成21年5月21日から裁判員制度が実施されます。
裁判員制度とは,国民のみなさんに裁判員として刑事裁判に参加してもらい,被告人が有罪かどうか,有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決めてもらう制度です。

http://www.saibanin.courts.go.jp/

まぁこれで大まかなことがわかりました。要するに、特に法にそんなに詳しくない人でも有罪か無罪かを決められて、さらに刑まで決められるということですね。

まず何故今頃このようなことを書いたかというと、一昨日ぐらいの夜中に眠れなくてテレビを見ているとCBSかなんかのドキュメンタリー番組を見たからである。この番組は大変凶悪な犯人の裁判についてであった。
 彼の罪状は強盗殺人、強姦といった内容であった。しかし、彼は全くもって覚えていないという。つまり、確かに殺しはしたらしいがそれは彼の意識外で行われたことだという。
 これについて弁護側は彼の脳に障害があったとして脳の中の反応を示す映像を見せた。彼の脳の中で確か後頭葉のあたりがあまり働いていないという。そしてそこはどうやら意識を司る部分らしい。
 結果を述べると彼は有罪となり、死刑判決を受けた。私としても妥当な判決だと思うがこの時の裁判員の述べた意見に疑問を覚えたのである。
 この犯罪者のやったことはやってはならないことであり、脳がどうであろうと普段は健常者と変わらない。彼は死刑に値する。
 
それでは、これまでの裁判における、議論は何だったのであろうか。

私の意見ではヒトはヒトを情で裁いてはならないと思う。確かに世論としては殺人犯がいた場合法の抜け道を見つけて無罪になりそうだったが有罪とした場合には全員賛同するだろう。しかし、我が子を殺された親が殺した人間を殺した場合、もしかわいそうだから無罪とか、懲役5年ぐらいでといったようにならないとも限らない。それで、また世間がそれを許すならばそもそも法の意義はなくなる。
はたして裁判員制度は正しいのであろうか。

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サイボーグ技術と生命倫理

近年科学技術の躍進が目覚ましい。私自身その中で医療工学といった面に近しいので今回はそのことについて一つ疑問に思ったことかあるので少し書きたいと思う。

先日テレビで見た映像の話である。

アメリカのある州に幸せな夫婦がいた。その夫婦は一人の子供に恵まれた。かわいい男の子である。彼は愛情をもって育てられることになる。
母親は自分の子供が一歳を超える頃、同年齢の子供たちが一言二言と言葉を発するのに対して自分の子供が明確な単語を発しないことに疑問を覚えた。病院に行き脳波を測定すると何か話しかけても彼の脳が反応することはない。

彼は耳が聞こえなかった。

彼は脳に問題があるのではなかった。中学、高校の生物ではうずまき管と呼ばれる蝸牛(かぎゅう)という組織に異常があったことがわかる。
そうすると母親は人工内耳という技術があることを知る。つまりこの技術は内耳部分を機械と付け替えることにより耳を聞こえるようにするのである。この手術は多少の危険性を伴うがもはや今現在ではそのリスクは極めて少ない。母親は当然のようにその機械を息子に埋め込むように頼んだ。


手術が終わり、包帯が取れた。彼の耳には異質な電気部品が取り付けられている。その機械に電気を入れる日が来た。彼はにこにこしながらいつもと変わらぬ無音の世界の中病院の机で遊んでいた。

電源を入れると彼の顔は間違いなく曇った。急に彼の脳の中に様々な情報、そして音というものが入っていく。無理もない。

そして月日が経つにつれてそれが本当の音もわからない音の中で彼は音というものを理解していく。彼はあの時の不快感など忘れて生活していく。



この物語の中で本人に決定権はない。もしかしたら音のない世界の方が彼にとって暮らしやすかったかもしれない。音のない世界だったら彼は世の中の人を変えるような技術や表現を得たかもしれない。そこはまさしく親のエゴであり、私たちが五体満足こそが幸せだと勝手に思っているのだ。

特に彼の親が間違った判断をしたと言いたいのではない。
何か作るうえではそのモノが本当に必要なのかという疑問が絶えず出てくる。それは先進的な技術になればなるほど多くなるだろう。
しかし、必要かどうかは自分自身でRISKとBENEFITを考えなくてはならないことだと思う。




いつも通り話はまとまりません
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自民党

最近テレビを見ていると非常に多くの麻生首相が出ているCMを見る。解散も迫っていて支持率集めに必死だという感じが出ていて正直今更しらじらしいという感覚がある。


しかし、私は自民党を支持している。私の周りの人々に聞くと、最近では支持している政党は大体三種類に絞られる。

まず、ひとつは自民党。この政党を支持する人は主に年配の人が多い。年配の方々というのはやはり自民党が結局のところ日本のことを一番考えていると考えているようだ。それにも関らず、麻生首相は若者に少し媚びている感覚がぬぐえないので、新しい、むしろ投票にそんなにたくさんの人が行くとも思えない若者を取り込もうというのではなく。正しい政策、これからの未来を考えた政策を提示し、今まで支持していた人々を離さない方向にもっていけばいいのではないかと感じる。

次に、前回飛ぶ鳥落とす勢いだった民主党である。これは若い人に多い。小沢は何かやってくれるという期待が多いらしく私の周りでは次は絶対に民主党に投票するという人が多い。しかし、はっきりいって民主党は私に言わせてもらえば政権を取ったところで安倍さんばりの丸投げをしそうな気がするので、好きになれない。また、基本的に民主党は皆様も思っていると思うが、自民党批判をしているだけ(まぁ他の野党も同じだが)の感じがして具体的な案が見えない。そして何か言ったかと思えばそこは削ってはならないようなことを廃止しようとする。

最後に社民党である。女性に多い。確かに社民党は女性の味方という感覚が多い。この党こそ自民党批判でしかマスコミに出てこない典型的な例である。正直何がしたいのか。


といったように三つの政党をあげてみたが、自分の文章でも少し自民党寄りに書いているような気がする。つまり、自民党が嫌いなのではなく、自民党に何か変えてほしいと思うから不満が上がるのであろう。


来年は市議会議員にでもなろうかな。

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