スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦争の放棄:高江

私の書いている記事は基本的にきっこのブログというのを見て書いていることが多い。

それにしても最近ニュースを見る機会が非常に減ってしまいここから仕入れるニュースが意外と多いことも事実だ。



そこで、先日のエントリーで沖縄にある高江という地区の問題が書いてあった。私自身このニュースを全く見たことなかったが、読んでみて端的にまとめてみると、つまり政府が住民の意見も全く聞かず、勝手にいろいろな国の軍が使えるヘリパットを作っちゃおうという話だと思う。このニュースに関しては、1月ごろに出されたものらしいが、気になったので少し考えてみようと思う。

最近、北朝鮮は早めに核保有国であることを示して、世界にその地位を示そうとしているが、日本という国は軍を置かないと誓っているし、戦争というものは絶対しないと言っている。これは私的な理解の中では、アメリカさんが作ったものであるが、この制度がとられてからもう60年近くたっているわけですでに私たち日本人の心に根付いているといっても過言ではない。

その中で、日本がうまくやっていけているのはアメリカさんが全部守っていてくれているという前提があるわけで、それもこれもアメリカさんの持っている後ろ盾があるから、こんな悠長なことがいえるとも考えられる。

この日本という国の立場は非常にあいまいな地点にいる。もし、戦争の放棄を掲げるのならばいっそのことスイスみたいに永世中立国になってしまえばいいと思うし、自衛隊なんかなくしてしまえばいい。それはみんな思っていることだと思うけど…。

しかし、日本は経済制裁も行うし、過去の遺産なのか何なのかアジアに敵は多い。むしろ、アメリカに少しでも逆らったらすぐにでも敵対視されてしまうだろう。そんな中で私たちの持つ発言力は著しく低下するだろうし、さらには餓死してしまうかもしれない。もう残っている道はキューバみたいな状況かも知れない。


こういった前提の中で、今回のニュースを考えてみると今回もアメリカさんが言い出したことであり、それに逆らえない日本のトップがとりあえず進めなきゃみたいな感じて進んでいっているのだろう。まぁ永田町の人たちがそんな100人程度の島のことを100人ぐらいの人たちならどうにかなるだろうなんて思っているとも考えられないが。

何をするにも反対というものはある。閑静な住宅街に大型マンションを建てるにしても反対はされるし、赤と白のシマシマの家を建てったって反対はされるのだ。結局は誰かが我慢しなくてはならない。すべての人が円満になんて無理なことなんだから。

確かにこのケースはひどいが、だから反対する人は具体的な対策案を出さなければどうしようもない。
スポンサーサイト

麻生首相の土産

世界で初めてホワイトハウスに招かれたとして、麻生さんはよっぽどうれしいこと間違いないでしょう。それにしても、こんな名誉なことがあったのにもかかわらず、日本のニュース番組で見直す姿勢は全く見られません。むしろ、別に彼ではなくてもよかったという次第ですね。そこで、ちょっと一つ。


麻生首相は23日夜、ワシントンでのオバマ米大統領との初の首脳会談のため、政府専用機で羽田空港を出発した。両首脳は世界的な経済危機に共同で対処し、日米同盟強化で合意する見通し。アフガニスタンの平和構築や北朝鮮問題でも協力を確認するとみられる。また、首相は米国が進める高速鉄道計画に新幹線技術で協力する意向を伝え、鉄道では新興市場である米国での日本企業の受注を狙う。(朝日)
http://www.asahi.com/politics/update/0224/TKY200902230345.html


確かにアメリカに高速鉄道はありません。カリフォルニアにおいてそういった計画が昔からあるそうですが。私もサンフランシスコ周辺に1ヶ月ほどいた経験があるのですがどの時に交通の便の悪さには少し疑問がありました。

サンフランシスコとロサンゼルスとラスベガスの3つの都市は三角形で結ぶことができます。そしてその3点は車で行くと5~6時間ほどの距離です。そこを移動するためには飛行機に乗るか、深夜バスのようなものに乗らなくてはならない。なんて不便なんでしょう。

飛行機と新幹線ともに役割は似たようなものですが、新幹線に乗りなれている私たちからすれば飛行機よりも新幹線の方が楽です。飛行機というのは少し待ち時間が多すぎるのかもしれません。オバマ氏のグリーンニューディール政策と合致するのも鉄道なんでしょうね。

これはアメリカのツケが回ってきたといっても過言ではないのではないでしょうか。車とガソリンを売るためにユダヤ人があえて鉄道を通さなかったこの計画、成功ではあるもののなぜ政府はそれでも鉄道の整備をしなかったのか。少し疑問が残ります。

たしかにアメリカ全土に張り巡らせるのは無理かも知れませんが。
にほんブログ村 その他日記ブログへにほんブログ村 その他日記ブログ たわごとへ

テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

ポスト麻生

巷ではなんやらもうポスト麻生の話をしていますね。はっきり言って、ちょっと早すぎるような気がするんですが…。

本命はやはり与謝野氏ですか。福田さんがなったときと同じように安定感を求めるなら彼ですかね。ただ今回ばっかりは自民党も衆院選のための総裁選ということで、人気がある(知名度のある)人を選ぶのなら、小池氏、石原氏、舛添氏あたりですか。

まず、小池氏ならまず話題性は十分ですね。先日クリントン氏が話題となったように日本初、自民党の女性総裁って言った日には安藤優子さんなんて「ついにこの日が来ましたね。」なんて言うに違いない。今はまだ、「小池さんで大丈夫?」なんてみんな思っているかもしれないけど、選挙なんてどうせ情報戦、なんたって参謀がいるぐらいですから、こぞって話題性のある女性総裁を特集すれば、「Changeよ!」なんて叫びたくなるかもしれない。

次に石原伸晃氏。こんな話題性たっぷりの人はいませんよね。やはり石原の血は一味違うなんて言って、そりゃもう、親父から弟から大騒ぎですよ。さらには天国にいる叔父さんだってブラインドから目を覗かせるに違いない。しまいにゃあ西部警察が先導して選挙活動なんかしちゃうかも知れない。

最後は舛添氏。彼なんて今では「年金に人生捧げてます。」みたいな感じですが、ちょっと前までは単なるコメンテーターみたいなものでしょ?元はと言えばただの口うるさい面白オヤジだったわけじゃないですか。もしかしたらたけしが現れて、みんな「世界のキタノ」が言うんだからみたいな感じになるんじゃない。


今回はちょっと皮肉めいて書いてみましたが、しかし、そんなことよりもまずは、自民党の方々皆さんで
「こんな人を選んですいませんでした。」
といえばいいさ。
にほんブログ村 その他日記ブログへにほんブログ村 その他日記ブログ たわごとへ

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

ブッシュ靴を投げられる

ブッシュ米大統領は14日、イラクの首都バグダッドを訪問、マリキ首相と臨んだ記者会見で、イラク人記者から「犬野郎」と罵声(ばせい)を浴びせられ靴を投げ付けられた。大統領は危うくかわしたが、来月の退任を控え任期中最後とみられるイラク訪問で、イラク人の根強い反米感情を見せつけられた形となった。(共同)



昨日のニュースで一番気になったものである。

このニュースにおいて私が一番気になった点というのはブッシュが投げられたことよりも報道記者が靴を投げたという点である。

報道の場面において、常に彼らは報道の自由というものを叫ぶ。そこで彼らは情報を得る場面の中であまり私情をはさんではならないだろう。こういうことが行われると報道は規制されても、何も言えないと考えられる。


話は変わるが、イスラム圏では靴の裏を人に見せてはいけないらしい。

Global Bizより
アラブ人に足の裏を見せると、非常に不愉快な仕草と受取られます。
http://gbiz.jp/irn20.htm

昨日テレビでやっていたがフセイン政権が崩壊したときにも市民は銅像に向かって靴を投げていた。

靴の裏をわざわざ見せることはないが、国によって様々なしきたりのようなものがあるのだと知る。


何よりもブッシュ大統領の避ける機敏さに感嘆したが…。
にほんブログ村 ニュースブログへ

タイ、首相府、2空港占拠解除の見込み

タイのソムチャイ政権退陣を訴えて、バンコクのスワンナプーム国際空港など2空港を占拠する反政府団体「民主市民連合」は2日、与党解党判決による政権崩壊を受けて、「2空港と首相府の占拠を3日午前10時(日本時間同日正午)をもって解除する」と発表した。(毎日新聞)

先日父が帰ってきた。彼はタイに行き、クーデターによる選挙のため帰国することができなかった。それが一昨日、空港が占拠されたことにより、飛行機が飛べなくなったので軍事施設の中にある滑走を利用して帰ってきたのである。

しかし、大変なものでどうやら帰国できない人々というのは約1万人近くいるらしい。ジャンボジェットは約300~400人程度と言うから最低でも20便は余分に飛ばなくてはならないかと思うと、なかなか気が遠くなる数字のような気がする。

それにしても、こういったときに一番困るのは格安チケットで行った人たちであろう。こういった格安チケットというのは基本的に変更がきかない。つまり、どんな都合があろうとその飛行機に乗れなかった時点で紙くずとなってしまう場合が多い。よく聞くのが、こういった事故があった後正規料金で帰らされて3倍とか4倍とかもしくはそれ以上のお金を払って帰ってきたという話である。むしろ、宿泊費も持っているのか怪しい…。私はてっきりこういった時は航空会社が出してくれるのかと思ったら1円も出してくれないと父は言っていた。

まぁどうやら明日には解除されるらしいので交通面では安心できるものの、少し負傷者が出ているのが気になる。また12月5日が国王誕生日なのでその日までに終わらせようとしていたのを忘れないでほしい。


追伸
もしJとかGといった名のつく場所に住んでいた人が読んでいたら是非伊坂幸太郎氏の「アヒルと鴨のコインロッカー」P84-85にまたがる2行を読んでほしい。私は昨日電車でニヤッとしていた。


ブログランキング・にほんブログ村へ




タイ、クーデター空港を占拠

タイのクーデター隊がタイの国際空港を占拠した。そのことにより、現在国際線の前線が欠航となっている。

正直今現在私の父がタイに行っており、本日帰国予定だった。そしてこのニュースの出来事のおかげで本日中に帰ってくることはできなかった。

私自身タイに非常になじみ深い。その理由は幼少期にバンコクに6年住んでいたからである。今回のクーデターの映像を見ていて思ったことがある。その前に予備知識として2つあげておく。

まず一つ目は、タイという国では曜日によって色が決まっているということである。決まっているといってもラッキーカラーのようなもので、その色が毎週曜日によって同じ色であると思っていただければよい。そして自分の生まれた曜日の色を非常に大事にする傾向がある。

もう一つは彼らが非常に大切にしているものがあるということだ。というか尊敬してやまない人がいる。国王だ。うる覚えであるがおよそ即位60周年ぐらいたっていて国民を愛してやまない。その愛に応えるように国民も王を敬愛している。だいたいの家やお店に王様の写真が飾ってある。


この2つがどういう風につながってくるかというのを説明するために、出来ればニュースの映像を見てほしい。新聞などの写真でもいい。彼らの来ている服の色は何色であろうか。

そう、黄色である。

黄色という色、確か火曜日の色であったような気がする。そこは確かではないが、確かに言えることは国王が生まれた曜日の色が黄色であるということである。つまり、クーデター中も王を敬愛している。
今この文章を読んでいるあなたもタイに行けばわかることだが、タイでは黄色の洋服を着ている人が非常に多い。


明日も黄色の服を着ようかな。
ブログランキング・にほんブログ村へ

英、消費税率2.5%減らす

どうやらイギリスでは波来る金融危機のための景気対策として消費税の税率を2.5%減らすらしい。しかし、高所得者の所得税を最大40%から45%に増やすようであるが。


以前定額給付金に関するものを書いたときにそんな一時的なお金を渡すのではなく、消費税を下げてはどうかという内容をであった。イギリスではまさにそのことをやるというのは見るまでもない。

前回高所得者に対する不平等性について少し疑問を抱いたことを書いたが、今回のイギリスの政策も高所得者に対する当たりは少し厳しいものがある。むしろ、彼らにとっては消費税が多少減らされるよりも高額な所得税を増やされる方が手元に残るお金はかなり変わってしまうだろう。


しかし、麻生首相の定額給付金とは少し違った見方が出てくるのが私なりの意見である。

それは日本では一時的な給付金であって今回ばかり高所得者の方々が損をしなくてはならないのに対して、イギリスでは、もしこれから低所得者の人々が高所得者になった場合今回煮え湯を飲まされた高所得者と同じように高額な所得税を払わなければならない点である。

要するにすべての人に損をする可能性はまだまだ秘められているわけで、このイギリスの政策の方がある種平等であるようには思えないだろうか。


おそらくどちらの国の高所得者の人々も何で自分たちだけこんな目にあわなければならないのかと思うであろうが、貧乏人の私から見れば少々イギリスの政策の方が正しい政策であるように思う。


最も現在の日本の消費税が5%であるのに対して、イギリスでは17.5%なのは否めないが。


ブログランキング・にほんブログ村へ

電車に200匹幼虫バラまき逮捕

走行中の京阪電鉄の特急電車内に幼虫約200匹をばらまき逮捕された男性がいるらしい。
彼はどうやら女性がばたつく様を見たかったようだ。人の性的志向には様々なものがあるものだとつくづく考えさせられる。

しかし、私は時々思うのであるが、電車という乗り物。もし、テロや無差別殺人などがあった場合何とも標的になりやすい場所であろうかと思う。
電車の中というものは基本的に知らない不特定多数の人間が集まる場所である。そして各個人は基本的に他人に関心を払うこともない。つまり、この密室空間の中ではすべての人が極力見て見ぬふりをするのである。
もう遠い昔の出来事であるが地下鉄サリン事件が世界を叫喚させた。確かにたとえ不審な荷物があったとしても誰も見て見ぬふりをして通報などする人もいないであろう。つまり、もし私が今夜徹夜で時限爆弾なるものを作ったとして、明日の朝通勤電車に仕掛けたならばそれは間違いなく成功するのではないかと考えられてしまう。

かといってすべての電車に監視カメラを設置し、すべての車両を常時監視することは不可能である。そんなことがあったらJRの採用は急増するだろう。


日本の警察がとても優秀なのかもしれない。

にほんブログ村 ニュースブログ
にほんブログ村 ニュースブログへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。